視神経乳頭

眼底には、中心(黄斑)の鼻側に視神経乳頭という脳神経へ続く視神経の出口があります。視神経乳頭はやや陥凹していて、眼圧が高くなると陥凹が拡大し視神経を障害します。その結果視野欠損が起こり緑内障と診断されます。